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「薬物中毒でないことを証明する診断書」の作成について

アイベックススクリーンを用いた迅速検査のご案内

当院では尿による薬物スクリーニング検査を行い、主要薬物(覚醒剤・大麻・コカイン・モルヒネ系麻薬[あへん・ヘロインなど])が検出されなかったことを確認したうえで、診断書を作成しています。

検査には、国内で規制されている主要4薬物を迅速に判定できる、バイオデザイン社製「アイベックススクリーンID」を使用しています。

対象となる主な職種と免許申請のケース

「薬物中毒でないこと」の証明は、医療・美容・警備・運送など、多くの国家資格・免許申請に対応しています。
下記のような職種で、申請時に「薬物中毒でないこと」の診断書提出を求められる場合があります。

カテゴリー具体的な該当職種・免許申請例
医療・福祉医師、歯科医師、薬剤師、看護師、助産師、歯科衛生士、理学療法士、作業療法士、救急救命士、臨床検査技師など
公衆衛生・食調理師、ふぐ調理師、製菓衛生師、美容師、理容師、クリーニング師など
公安・特殊技能警備員、駐車監視員、狩猟者、家畜人工授精師など

検査当日の流れ

  1. 受付・問診: 指定の書式を確認し、現在の内服状況を詳しく伺います。
  2. 尿検体採取: 清潔な環境で検体を採取いただきます。
  3. 判定(5~7分): キットに尿を滴下し、反応を待ちます。
  4. 結果説明: 医師が検査結果と問診を総合的に判断します。
  5. 診断書交付: 陰性の場合、その日のうちに診断書をお渡しします。

持ち物

  • 指定の診断書用紙
  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)

予約について

本検査は事前予約制となります。
検査キットの準備および診断書作成のため、必ず事前にお電話にてご予約ください。
予約なしで来院された場合、当日の対応ができないことがあります。

費用

本検査は健康保険適用外の自由診療となります。

費用構成(税込)

  • 検査料:4,400円
  • 診断書作成料:3,300円
  • 合計:7,700円

※万が一、検査結果が陽性となり診断書が交付できなかった場合、診断書作成料(3,300円)はいただきません。

留意事項

  • 検査精度を高めるため、来院前1時間は排尿を控えてお越しください。
  • 市販の風邪薬・咳止め・一部の漢方薬は、成分により薬物検査で陽性反応(偽陽性)が出ることがあります。可能であれば検査前数日は服用を控えてください。