内科 / Internal Medicine|尾張旭市・瀬戸市周辺の方へ
高血圧・糖尿病の方へ
→ 放置すると、腎臓にも影響が出ることがあります
当院では「生活習慣病+腎臓」をまとめて管理します
健診で気になる数値があった方、高血圧や糖尿病の治療を続けている方、腎臓のことも含めてまとめて診てもらいたい方。
当院では、生活習慣病を入口に、腎臓への影響まで見据えた一貫した診療を行っています。まずは「現状の確認」だけでも大丈夫です。
生活習慣病は、腎臓まで見て管理することが大切です。
For You
こんな方はご相談ください
「健診で気になる数値が出た」「血圧・血糖が高いと言われた」
健診で高血圧・高血糖・コレステロール・尿たんぱく・クレアチニンなどの異常を指摘された方。まだ治療を始めていなくても、まずご相談ください。
「他院で治療中だが、腎臓のことが気になってきた」
高血圧や糖尿病でほかの病院に通っている方も、ご相談を受け付けています。現在の治療内容を否定するものではなく、腎臓への影響も含めて確認・評価するお手伝いをします。
発熱・かぜ・腹痛など、日常的な症状もお気軽にどうぞ
当院はかかりつけ医として、生活習慣病の管理だけでなく、発熱・せき・のどの痛み・腹部症状など一般内科にも対応しています。尾張旭市・瀬戸市周辺にお住まいの方の「まずはかかりつけを持ちたい」というご要望にも応えています。
主に以下の疾患・症状に対応しています。
👉 まずは「現状の確認」だけでも大丈夫です。どれに当てはまるか分からない方もお気軽にご相談ください。
When to Visit
健診異常・生活習慣病で内科を受診する目安
血圧で受診を考える目安
- 家庭血圧で135/85mmHg以上が続く
- 診察室血圧で140/90mmHg以上を指摘された
- 頭痛・動悸・息切れ・むくみが気になる
血糖・脂質で受診を考える目安
- HbA1cや空腹時血糖が高めと言われた
- LDLコレステロールや中性脂肪が高い
- 家族歴があり、動脈硬化が心配
腎機能で受診を考える目安
- 尿たんぱく陽性を指摘された
- クレアチニン高値・eGFR低下を指摘された
- むくみ、尿の泡立ち、夜間尿が気になる
Connection
生活習慣病と腎臓の関係
高血圧・糖尿病・脂質異常症は、放置すると腎臓にも大きな負担をかけます。
「血圧は薬で下がっているから大丈夫」と感じていても、腎臓の機能は少しずつ低下しているケースがあります。生活習慣病を治療するときには、腎臓への影響も同時に確認することが大切です。
糖尿病は腎臓病(糖尿病性腎症)の最大の原因であり、日本の新規透析導入原因の約40%を占めています。自覚症状がないまま進行することが多いため、早期から血糖と血圧を適切に管理することが、腎臓を守ることにつながります。
→ 糖尿病性腎症について
コレステロールが高い状態が続くと動脈硬化が進み、腎臓への血流が低下します。腎機能の低下につながることがあります。
Our Specialty
腎臓専門医としての強み
生活習慣病と腎臓を、同じ医師が一貫して診る
院長は総合内科専門医として幅広い内科疾患を診るとともに、腎臓専門医・透析専門医として腎臓への影響まで踏み込んだ管理を行います。高血圧・糖尿病・脂質異常症の治療において常に腎臓への影響を考慮するため、それぞれの専門科を別々に受診する必要がなく、通院の負担を減らすことができます。
→ 腎臓内科について
健診の数値異常から透析予防まで、長期的に管理
クレアチニン高値・eGFR低下・尿たんぱく陽性など、健診で指摘された段階から介入し、腎機能の低下を遅らせることを目標にします。
→ 健診で異常を指摘された方へ
かかりつけ医として長く寄り添う
慢性疾患は、数値の変化を長期で追いながら管理することが大切です。患者さんのペースと生活に合った目標を一緒に考え、続けやすい治療を心がけています。
About CKD
慢性腎臓病(CKD)と早期介入の重要性
👉 症状がないうちから対処することが、腎臓を守る最善の方法です。
慢性腎臓病(CKD)は、かなり進行するまで自覚症状がほとんどありません。健診で「クレアチニン高値」「eGFR低下」「尿たんぱく陽性」を指摘された場合は、早めに確認することをお勧めします。
→ 慢性腎臓病(CKD)について詳しく見る
G1〜G3b:生活改善と薬物療法で進行を大きく遅らせられます
進行した場合は提携病院への紹介・連携を行います
※CKDステージ分類は日本腎臓学会ガイドライン(2023年)に基づきます。
Flow
受診から治療・管理までの流れ
初診・問診・血液・尿検査
健診結果やお薬手帳があればお持ちください。なくても受診できます。初回に血液・尿検査を行い、腎機能・血糖・脂質などを確認します。
現状の評価と方針の説明
検査結果をもとに、現在の状態をわかりやすくご説明します。治療が必要かどうか、経過観察でよいか、腎臓への影響はどうかなど、丁寧にお話しします。
治療開始(投薬・生活指導)
必要に応じて薬を処方します。食事・塩分・運動についての指導も行います。
定期受診・長期管理
定期的な受診で数値の変化を追いながら治療を調整します。腎機能の進行が見られる場合は、適切なタイミングで提携病院への紹介も行います。
Examinations
実施している主な検査
👉 必要な検査は状態に応じてご提案します。すべてを一度に行うわけではありません。
| 検査項目 | 主にわかること |
|---|---|
| 血液検査 | 腎機能(クレアチニン・eGFR)、血糖・HbA1c、脂質(LDL・HDL・中性脂肪)、尿酸値、肝機能など |
| 尿検査 | たんぱく尿・血尿・尿沈渣。腎臓病の早期発見に欠かせない検査 |
| HbA1c測定 | 過去1〜2か月の血糖の平均。糖尿病の診断・管理に使用 |
| 心電図 | 高血圧・糖尿病による心臓への影響(不整脈・心肥大)の評価 |
| 脈波測定(ABI/PWV) | 血管の硬さ・動脈硬化の評価。末梢動脈疾患のスクリーニング |
| 頸部超音波検査 | 頸動脈の動脈硬化・血管の詰まりの確認 |
| レントゲン | 胸部・心臓の大きさ・肺の状態の確認 |
| 骨密度検査 | 骨粗鬆症のスクリーニング。腎臓病では骨代謝異常が起きやすいため重要 |
Ready to Visit?
「まず話だけ聞きたい」でも大丈夫です
尾張旭市・瀬戸市周辺で、新しく受診される方も、すでに他院で治療中の方も、
まずはお気軽にご相談ください。
FAQ
よくあるご質問
→ 高血圧について
→ 糖尿病について
→ 脂質異常症について
→ 健診で異常を指摘された方へ
→ 慢性腎臓病(CKD)とは?
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