糖尿病と高血圧を
両方指摘されたら——降圧目標と薬の選び方
2025年の改訂で、血圧の目標は「年齢や合併症にかかわらず原則130/80mmHg未満」に統一されました。では、糖尿病のある方は何が違うのか。答えは目標の数字ではなく、薬の選び方と、腎臓の見方にあります。
目標は原則130/80未満
家庭血圧125/75未満
尿アルブミンで薬が変わる
下げすぎへの注意
1枚でわかる|降圧目標はこう変わりました
目標の数字に、糖尿病かどうかによる差はありません。違うのは「薬の選び方」と「腎臓の見方」です。
健診や外来で「血糖も血圧も高い」と言われた方に向けたページです。糖尿病と高血圧はしばしば合併しますが、両者が重なると腎臓への負担が大きくなり、脳卒中や心筋梗塞などのリスクも高まります。当院は腎臓を専門とする内科クリニックとして、血圧の数字だけを追うのではなく、腎臓の状態と合わせて治療を組み立てています。
🏥 このページの位置づけ:一般的な情報提供を目的としたものです。実際の目標値や薬の選択は、お一人おひとりの状態をみて医師が個別に判断します。
降圧目標
「糖尿病だから目標が厳しい」ではなくなりました
インターネット上の記事では、いまも「一般の方は140/90未満、糖尿病があると130/80未満と厳しくなります」という説明をよく見かけます。しかし、この説明はすでに古くなっています。
2025年の改訂で、目標は原則130/80mmHg未満に統一されました
日本高血圧学会が2025年8月に発行した「高血圧管理・治療ガイドライン2025(JSH2025)」では、年齢や合併症の有無にかかわらず、降圧目標が原則として診察室血圧130/80mmHg未満(家庭血圧125/75mmHg未満)に統一されました。前回のガイドラインでは、75歳以上の方や蛋白尿のないCKDの方などは140/90mmHg未満と区別されていましたが、その区別がなくなった形です。
糖尿病を合併した高血圧についても、独立した項目のなかで130/80mmHg未満を目標とする降圧治療が強く推奨されています。つまり、目標そのものは「糖尿病だから特別に厳しい」のではなく、いまや全体の標準になったということです。
| 対象 | 診察室血圧 | 家庭血圧 |
| 糖尿病を合併した高血圧 | 130/80 mmHg 未満 | 125/75 mmHg 未満 |
| 高血圧全般(原則)年齢・合併症を問わず | 130/80 mmHg 未満 | 125/75 mmHg 未満 |
| 高血圧と診断する基準値※目標値ではありません | 140/90 mmHg 以上 | 135/85 mmHg 以上 |
「一律に下げる」という意味ではありません。症状をともなう低血圧、立ちくらみや転倒、腎機能の悪化、電解質の異常、フレイルや認知機能の低下などがある場合には、安全性と続けやすさを踏まえて個別に調整します。数字を達成することよりも、安全に続けられることが優先されます。
では、糖尿病があると何が違うのか
違いは、目標の数字ではなくそこへの近づき方に表れます。具体的には次の3点です。このページでは、この3つを順にご説明します。
① 薬の選び方
尿にアルブミン(たんぱく)が出ているかどうかで、最初に選ぶ薬が変わります。
② 腎臓の見方
血圧計の数字だけでは、腎臓が守れているかは分かりません。尿検査が判断材料になります。
③ 下げすぎへの配慮
神経障害があると立ちくらみが起きやすく、脱水では腎機能が落ちることがあります。
なぜ危険か
糖尿病と高血圧が重なると、腎臓への負担が大きくなります
糖尿病と高血圧は、肥満やインスリンの効きにくさ(インスリン抵抗性)など共通する背景をもち、しばしば合併します。両者が重なると、腎臓病だけでなく、脳卒中や心筋梗塞などの心血管病のリスクも高まることが知られています。
高血糖と高血圧は、それぞれ別の経路で腎臓を傷めます
腎臓には、血液をこし取る糸球体という細かなフィルターが両側でおよそ200万個あります。高血糖はこのフィルターの細い血管を内側からむしばみ、高血圧はフィルターに高い圧力をかけ続けます。ふたつは別々の経路で、同じ場所に負担をかけているとお考えください。
さらに、傷んだ腎臓は塩分と水分をうまく捨てられなくなり、体にたまった水分が血圧をいっそう上げやすくします。ここで血圧と腎臓のあいだに輪ができあがり、放置している限り回り続けます。
自覚症状がないまま進むという共通点
糖尿病も高血圧も、そして腎臓病も、いずれも初期には症状がありません。むくみや息切れといった症状が出てくる頃には、腎臓のはたらきはかなり低下していることが多く、進行した慢性的な腎障害は完全には元に戻りにくいのが実際です。だからこそ、症状のない段階で見つけて治療を始めることに意味があります。「症状がないから大丈夫」がもっとも当てはまらない組み合わせだと考えていただければと思います。
薬の選び方
目標が同じでも、選ぶ薬は同じではありません
JSH2025では、主に使う降圧薬としてCa拮抗薬・ARB・ACE阻害薬・少量のサイアザイド系利尿薬・β遮断薬の5系統が並列に位置づけられています。並列ということは、裏を返せば「どれを選ぶか」に医師の判断が入るということです。糖尿病のある方では、この判断の分かれ目が尿検査の結果にあります。
分かれ目は「アルブミン尿が続いているかどうか」
糖尿病があり、かつ持続するアルブミン尿(目安:尿アルブミン・クレアチニン比 UACR 30mg/gCr以上)を認める場合には、ACE阻害薬またはARB(RAS阻害薬)を中心に組み立てるのが基本です。これらの薬には、血圧を下げる作用に加えて、糸球体のなかの圧力を下げてたんぱく尿を減らす——つまり腎臓のフィルターを保護する——はたらきがあることが示されているためです。
なお、尿アルブミンは運動・発熱・感染・血尿・月経など、採尿時の条件によっても変動します。1回の結果で決めつけず、時期を変えて複数回確認したうえで判断します。
降圧目標に届かない場合には、Ca拮抗薬や利尿薬を組み合わせます。さらに、2型糖尿病を合併するCKDで、ACE阻害薬またはARBによる治療を行ってもアルブミン尿が続き、腎機能や血清カリウム値などの条件を満たす場合には、非ステロイド型のミネラルコルチコイド受容体拮抗薬(フィネレノン)の追加を検討します。また、糖尿病治療薬であるSGLT2阻害薬にも軽度の降圧作用と腎保護作用があり、血圧と腎臓の両面から治療を考える際の重要な選択肢になります。
「血圧の薬」なのに「腎臓の薬」と言われる理由:ACE阻害薬・ARBは降圧薬として分類されますが、たんぱく尿のある方ではフィルターの保護という別の役割を担っています。だからこそ、血圧が下がったからといって安易に中止できない場合があります。
高血圧の薬(降圧薬)とは?主な降圧薬の種類・副作用・続け方の全体像
ACE阻害薬・ARBとは?たんぱく尿があるときに中心となる薬のしくみ
SGLT2阻害薬とは?血糖・血圧・腎臓に多面的にはたらく薬
フィネレノンとは?アルブミン尿が続くときに検討する選択肢
糖尿病治療薬まるわかりガイド血糖の薬の全体像を1ページで
尿アルブミン
当院が、血圧の診察で尿検査を行う理由
前の章のとおり、薬の選択では尿アルブミンが重要な判断材料になります。ということは、尿を調べていなければ、その判断材料を持たないまま治療を進めることになります。ここが、血圧の管理において当院がもっとも大切にしている点です。
「尿たんぱく」と「尿アルブミン」は別の検査です
健診でおなじみの尿たんぱく(試験紙による定性検査)は、ある程度の量が出てからでないと陽性になりません。一方、糖尿病による腎障害は、典型的にはごく微量のアルブミンが漏れ出す段階から始まります。この段階を捉えるのが尿アルブミン・クレアチニン比(UACR)で、随時尿で測定できます。
つまり、健診で「尿たんぱく(−)」だった方でも、UACRを測ると増加が見つかることがあります。この時期に見つけて治療を組み立てられるかどうかが、その後の経過を大きく左右します。いちばん治療の効く時期は、いちばん症状のない時期です。
ただし、アルブミン尿だけを見ていれば十分というわけでもありません。近年は、アルブミン尿が目立たないまま腎機能(eGFR)が低下していく経過も知られています。UACRとeGFRの両方を確認することが大切です。
尿たんぱく(定性)
健診で広く行われる試験紙の検査。手軽ですが、初期の変化は捉えにくく、水分摂取や体調にも左右されます。
尿アルブミン・クレアチニン比
ごく初期の変化を数値で捉えられる検査。薬の選択や、治療がうまくいっているかの判定に用います。
治療がうまくいっているかを、腎臓の側から確かめる
血圧が目標に入っていても、尿アルブミンが増えていれば腎臓への負担は続いている可能性があります。逆に、治療によってアルブミンが減っていれば、それは腎臓を守る方向に進んでいるサインです。血圧計の数字だけでは見えないこの情報を、当院では血液検査と同じ間隔で確認しています。
受診の際にお持ちいただけると助かるもの:健診結果(過去のものも含めて)、家庭血圧の記録、お薬手帳。とくに過去の尿検査とクレアチニンの値があると、変化の速さが分かり、方針を立てやすくなります。
🔗 腎臓の障害がどのように進むのかについては、
糖尿病性腎症とはで詳しく解説しています。
下げすぎの注意
下げればよい、というものでもありません
ここまで「目標まで下げる」話をしてきましたが、糖尿病のある方では、下げる過程で気をつけるべきことがいくつかあります。ガイドラインが「原則として統一」としつつ個別の調整を求めているのは、まさにこの部分です。
立ちくらみは我慢しないでください
糖尿病の期間が長い方では、自律神経の障害によって、立ち上がったときに血圧を保つしくみがうまく働かないことがあります。この状態で降圧薬を強めると、立ちくらみやふらつきが起こりやすくなり、転倒や骨折につながります。高齢の方では、これが生活の質を大きく損なう出来事になりかねません。
「薬を飲み始めてから、立ち上がるとふらつく」——この一言は、治療方針を変える十分な理由になります。我慢して続けるのではなく、必ずお伝えください。必要に応じて、座った状態と立った状態の両方で血圧を測って確認します。
脱水は、腎臓にとって危険な状態です
発熱・下痢・嘔吐、あるいは真夏の発汗で体の水分が減っているときは、血圧が下がりやすくなっています。この状態で降圧薬(とくにRAS阻害薬や利尿薬)を通常どおり続けると、急性腎障害(AKI)を起こすことがあります。腎臓が急に働かなくなる状態で、そのまま慢性的な機能低下に移行することもあります。
体調をくずしたときは、あらかじめ相談を。食事や水分が十分にとれない日が続くときに、どの薬をいったん休むべきかは薬の種類によって異なります。ご自身の判断で全部やめる/全部続ける、のどちらも危険です。日頃の診察で「こういうときはこうする」を決めておきましょう。
家庭血圧
診察室の1回より、家庭での平均が大切です
JSH2025は「行動のためのガイドライン」として、家庭血圧を重視する姿勢を明確にしています。診察室で測る血圧は緊張の影響を受けやすく、数か月単位の傾向を判断するには情報が足りません。
測り方のポイント
上腕にカフを巻くタイプの血圧計を使います。朝は起床後1時間以内、排尿をすませ、朝食前・服薬前に、椅子に座って1〜2分静かに待ってから測ります。晩は就寝前に、同じように座って測ります。1回の機会に2回測って平均を記録していただくと、より正確です。
大切なのは、1日ごとの数字に一喜一憂しないことです。5〜7日分の平均を見て初めて、治療を変えるべきかどうかが判断できます。手書きのノートでも、血圧計のメモリー機能でも、アプリでも構いません。続けやすい方法で記録し、受診時にお持ちください。
🌅 朝の測り方
- 1起床後1時間以内に
- 2排尿をすませてから
- 3朝食前・お薬を飲む前に
- 4椅子に座って1〜2分静かに待つ
- 52回測って平均を記録
🌙 晩の測り方
- 1就寝前に
- 2椅子に座って1〜2分静かに待つ
- 32回測って平均を記録
正確に比較するため、測定前30分は喫煙・飲酒・カフェイン摂取・運動を避け、入浴後も体が落ち着いてから測りましょう。できるだけ同じ時間帯・同じ条件で測ることが大切です。
なお、喫煙は心筋梗塞や脳卒中などのリスクを高めるため、当院では禁煙をおすすめしています。飲酒量が多い方には節酒をおすすめします。
上腕
カフを巻くタイプで
手首式より、上腕で測るタイプが勧められます。
5〜7日
分の平均でみる
1日だけの値では、治療を変える判断はできません。
125/75
未満が目安
家庭血圧での目標値です(原則。個別に調整します)。
減塩と、カリウムについての注意
食塩は1日6g未満を目安とします。これは糖尿病があってもなくても変わりません。近年は、野菜や果物からカリウムを十分にとることの意義も注目されています。
ただし、腎機能が低下している方はご注意ください。腎臓のはたらきが落ちていると、カリウムが体にたまって高カリウム血症を起こすことがあります。ACE阻害薬・ARBを服用中の方ではその傾向が強まります。野菜や果物を増やしてよいかどうかは、腎機能と血液検査の結果によって変わります。自己判断で大量に摂取せず、必ずご相談ください。
この「一般的にはよいとされることが、腎臓の状態によっては当てはまらない」という場面は、血圧の管理のなかでたびたび出てきます。腎機能を把握したうえで生活の助言を行うことが、当院の基本的な姿勢です。
よくある質問
糖尿病と高血圧について、よくいただくご質問
以前はそのように説明されていました。しかし2025年の改訂で、降圧目標は年齢や合併症にかかわらず原則として診察室血圧130/80mmHg未満(家庭血圧125/75mmHg未満)に統一されました。糖尿病を合併した高血圧についても、130/80mmHg未満を目標とすることが改めて強く推奨されています。つまり目標の数字に差はありません。糖尿病のある方で異なるのは、どの薬を選ぶか、腎臓をどう評価するかという点です。なお、これは全員を機械的に下げるという意味ではなく、副作用や体調、フレイルなどを考慮して個別に調整します。
尿中のアルブミンが、腎障害の程度や、治療後の経過を確認するための重要な指標だからです。血圧が目標に入っていても、尿アルブミンが増えていれば腎臓への負担が続いている可能性があり、薬の種類や量を見直す材料になります。逆に、治療によってアルブミンが減っていれば、腎臓を守る方向に進んでいるサインです。血圧計の数字だけでは分からない情報を補うために測定しています。
上腕にカフを巻くタイプの血圧計で、朝と晩に測ります。朝は起床後1時間以内・排尿後・朝食前・服薬前に、椅子に座って1〜2分静かに待ってから。晩は就寝前に同じように測ります。1回の機会に2回測って平均を記録すると精度が上がります。1日だけの値では判断できないため、少なくとも5〜7日分をまとめてお持ちください。測るたびに一喜一憂せず、平均の傾向を見ることが大切です。
必ずしもそうではありません。減量・減塩・運動といった生活習慣の改善が進み、血圧が安定して低く保たれていれば、薬を減らしたり中止を検討したりすることがあります。一方で、自己判断での中断は血圧が元に戻るだけでなく、急に上昇して危険な場合もあります。とくに糖尿病や腎臓病を合併している方では、ACE阻害薬・ARBのように血圧を下げる以外の役割を担っている薬もあり、やめてよいかは血圧だけでは判断できません。減らしたいというご希望は遠慮なくお伝えください。検査結果をみながら一緒に検討します。
自己判断で調整せず、まずご相談ください。薬が効きすぎているサインのこともありますが、糖尿病の期間が長い方では自律神経の障害によって立ち上がったときに血圧が下がりやすくなっていることもあり、原因によって対応が変わります。転倒の危険があるため我慢は禁物です。いつ・どのような場面で症状が出たかをメモしていただくと、立位での血圧測定とあわせて原因を絞り込みやすくなります。
食塩を1日6g未満に近づけることが基本で、これは糖尿病の有無にかかわらず変わりません。加えて、野菜や果物からカリウムを十分にとることが血圧管理に役立つと考えられています。ただし注意点があります。腎機能が低下している方では、カリウムが体にたまって高カリウム血症を起こすことがあり、ACE阻害薬・ARBを服用中であればその傾向はさらに強まります。野菜や果物を増やしてよいかは腎機能と血液検査の結果によって変わりますので、自己判断で大量に摂取せず、必ず主治医にご確認ください。
血糖と血圧が重なっている状態は、たしかにリスクの高い組み合わせです。ただしそれは、今から手を打てば結果を変えられる状態でもあります。数字の意味が分からないまま不安を抱えておられるなら、まずはその整理からご一緒させてください。
このような方は、一度ご相談ください
- ✓ 健診で「血糖」と「血圧」の両方を指摘された
- ✓ 血圧の薬を飲んでいるが、尿の検査をしたことがない
- ✓ 血圧が目標まで下がりきらない
- ✓ 立ちくらみやふらつきが気になっている
- ✓ 腎臓の数値(クレアチニン・eGFR)を指摘された
当院では、血圧と血糖の値だけでなく尿アルブミン・腎機能・併用薬・生活背景まで含めて確認したうえで、お一人おひとりに合った治療をご提案しています。
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参考文献・出典
参考文献
- 日本高血圧学会 高血圧管理・治療ガイドライン作成委員会 編. 高血圧管理・治療ガイドライン2025(JSH2025). ライフサイエンス出版. 2025.
- 日本糖尿病学会 編・著. 糖尿病診療ガイドライン2024(第9章 糖尿病性腎症、第14章 糖尿病に合併した高血圧). 南江堂. 2024.
- 日本糖尿病学会 編・著. 糖尿病治療ガイド2024. 文光堂. 2024.
- 日本腎臓学会 編. CKD診療ガイド2024. 東京医学社. 2024.
- 日本腎臓学会 編. エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2023. 東京医学社. 2023.
- KDIGO 2024 Clinical Practice Guideline for the Evaluation and Management of Chronic Kidney Disease. Kidney Int. 2024;105(4S):S117–S314.
- KDIGO 2022 Clinical Practice Guideline for Diabetes Management in Chronic Kidney Disease. Kidney Int. 2022;102(5S):S1–S127.
免責事項:本ページは医学的情報の理解促進を目的とした一般的・教育的コンテンツであり、特定の薬剤の使用を推奨したり、他剤との優劣づけをするものではありません。降圧目標や薬剤の選択は、年齢・合併症・体調・併用薬などにより一人ひとり異なります。薬の開始・変更・中止は、必ず担当医師とご相談ください。掲載情報は作成時点のガイドラインに基づいており、最新の情報を必ずご参照ください。
監修・文責:加藤 彰浩(院長)|総合内科専門医・腎臓専門医|きたはらやまクリニック(尾張旭市)
公開日:2026年10月/最終更新:2026年10月/本ページの内容は医療情報の提供を目的としており、特定の診断・治療を推奨するものではありません。実際の治療方針については担当医にご相談ください。掲載内容はガイドラインの改訂により変更されることがあります。